Photoroomをストアに連携すると、「商品」画面が表示されます。ここは商品カタログの中枢となる画面です。ここから、商品の追加や商品画像の編集、商品カタログエディタへのアクセスを行うことができます。
この記事では、商品リストの編集や管理に使用する商品カタログの各画面 について簡単に説明します。各画面の機能を理解することで、商品リストの設定をより迅速に行うことができます。
「商品」(iOS)
「商品」画面には、ストア内の商品が表示されます。Photoroomでは、各商品がリスト形式で表示されます。メインの商品画像はサムネイル画像として表示されます。
「商品」画面では、以下の操作が可能です:
商品を選択して画像を表示する(以下の「商品画像」を参照)。
商品画像(iOS)
商品を選択すると、その商品の画像にアクセスできます。これらの画像は、Shopifyの商品リストにすでに含まれているか、次回の公開時に追加されます。
上部のコンテキストメニューを使用して、以下の操作が可能です:
保存または削除する画像を1つ以上選択する
画像を保存
商品情報を編集する
Shopify との同期(公開)Max および Ultra のみ。
保存されていない変更をすべてクリアします。
ヒント:下部のカメラアイコンを使用して、お使いのデバイスのカメラで新しい商品写真を撮影できます。写真は商品リストに追加されるため、Photoroom で編集することができます。
商品画像を選択すると、Photoroom に「商品カタログエディタ」が表示されます(以下を参照)。
商品カタログエディタ(iOS)
商品画像を選択すると、「商品カタログエディタ」が開きます。「商品カタログエディタ」では、以下の操作が可能です:
「商品カタログエディタ」のツール(下部のツールバー内)を使用して商品画像を編集する
メインのPhotoroomエディタで個々の画像を編集する。ここでは、商品カタログエディタのツールでは利用できない機能を使用して変更を加えることができます。
編集したい画像をタップし、メインエディタを使用して変更を加えます。メインエディタには、グラフィックやテキストを追加するオプションなど、追加の編集機能があります。
画像の編集が完了したら、変更内容を他の商品画像に適用するかどうかを選択できます。
変更内容をShopifyに公開します(MaxおよびUltraのみ)。
商品画像が表示される場所がわかったところで、いよいよ編集作業を始めましょう。手順については、「関連記事」にあるリンク先をご覧ください。




