Photoroomの「色調補正」機能を使って、商品画像の色を調整しましょう。質感やディテールを損なうことなく、画像の色調を統一できる、迅速で便利な方法です。色を微調整したり、完全に変更したりした後、変更内容を直接ストアに公開することができます。
利用可能プラン
Proユーザーは、個々の商品画像に対して「Recolor」機能を利用できます。
MaxおよびUltraユーザーは、複数の商品画像に対して一度に「Recolor」を使用できます。
商品カタログのエクスポートおよび公開には、MaxまたはUltraプランが必要です。
各処理にはAIクレジットが消費されます。
手順(Webアプリ)
Recolorを使用して商品リスト画像の色を変更するには:
ステップ1:Recolorツールにアクセスする
商品の画像のいずれかを選択して、商品カタログエディタを開きます。
「AIツール」を選択します。
「Recolor」を選択します。
または、商品画像を選択してピルメニューを表示することもできます。「その他のツール」を選択し、次に「色変更」を選択します。
ステップ2:「色変更」の設定を使用する
「色変更」の設定を使用して、Photoroomに指示を与えます:
色を変更したい商品画像を選択します。
選択方法については、「商品カタログ(Webアプリ)を使用した画像の選択方法」をご覧ください。
カラーセレクターを使用して、目的の色を選択します。これにより、画像内の色が置き換えられます。
プロンプトを使用して、色を変更する部分を指定します。例:「Tシャツの色を変更」
生成する画像のサイズを選択します。
「画像を生成」を選択します。
生成のたびにAIクレジットが消費されます。
Photoroomは、設定に基づいて選択した各画像の色を変更したバージョンを生成します。
注:色変更の設定は、スタンドアロンの「色変更」ツールの設定と同じです。
ステップ3:商品画像の編集
この段階での編集手順は任意です。AIを使用して画像を生成する機能には、AIクレジットが必要です。
商品画像は以下の方法で編集できます:
サイドメニューの「商品カタログエディタ」オプションを使用する
商品画像を選択し、ピルメニューから利用可能なオプションを使用する
メインエディタで画像を開き、「商品カタログエディタ」では利用できない編集(テキストやグラフィックの追加など)を行う
これらのツールの使用方法については、「商品カタログ画像の編集」に関する記事をご覧ください。
ステップ4:公開
編集が完了したら:
画像のSEOファイル名とAltテキストを確認してください。
Photoroomが自動的に生成しますが、手動で編集したり、新しいものを生成したりすることも可能です。

